こんにちは。

京都市伏見区 HariARU鍼灸美容整体の小山です。

これ読めますか?

LANCOME、SK-Ⅱ、JILL STUART、Dior、CHANEL、YVES SAINTLAURENT、

RMK、CLINIQUE、GUERLAIN、Estee Lauder、POLA B.A

このブランド名を間違えず読める男性はプレゼント上手だと思いますw

これは化粧品のブランド名です。

数あるブランドの中でも高級ブランドにカテゴライズされるようなブランドです。

今のスキンケアで満足いくケアが出来ているのなら本当に幸せな事です。

しかし、自分が望む結果が手に入っていないのならこの記事を読んでみてください。

私は学生時代からニキビがひどく19歳から23歳くらいまで大きなコンプレックスでした。

「男がニキビで悩んでるなんて恥ずかしい」という考えがあって誰にも相談できず、

自分でどうにかしようと試行錯誤しては結果が出なくて凹んでいました。

その当時、ニキビ肌をネタにして活躍していたブラマヨの吉田さんを見るのも嫌で、

挙句の果てには「遺伝のせいだ!」と親に腹を立ててた事もありました。

ごめんなさい…。

コンプレックスを解消しようといろんな化粧品ブランドを購入し使ってみましたが、

お金が減っていく一方で効果に満足することは無かったです。

なぜ改善しないのか?と考えなおした時に立ち返ったのが東洋医学の基礎的な考えでした。

西洋医学では問題のある個所に薬を塗ったり、

レーザーでピンポイントに治療を行うという局所的なアプローチをします。

一方、東洋医学では「血液のめぐりが滞っている」といった総合的な根本原因を探り、

血液循環を改善し、身体が本来持っている自己治癒力を引き出し、

望む結果に導いていくというアプローチになります。

それを治療法に上手く利用しているのが鍼灸や漢方薬治療です。

東洋医学では「気」「血」「水」3つの流れを大切にします。

この3つは影響しあっており、一つでもバランスを崩すと肌トラブルが生じます。

気の滞り=吹出物、ニキビ

血の滞り=肌荒れ、くすみ、しみ、そばかす

水の滞り=むくみ、乾燥、脂性肌、吹出物

私の場合は「気」「水」の滞りがあったので、

この部分を整える様なケアを鍼灸師仲間に行ってもらったり、

自分自身でのストレスケアや生活習慣の見直しを繰り返したお陰でニキビが収まりました。

でも、近くで見ると未だにニキビ肌だった名残はあります。

だから、もっと早くに東洋医学的なアプローチを

スキンケアと同時進行すべきだったと後悔しております。

これを言うのはかなり恥ずかしいのですが、

本音は年齢を重ねるごとに自分自身の肌が好きになってきています。

高いお金を商品にかけているが効果がイマイチな方は

一度、東洋医学的な視点をもった私のところへ相談しに来て下さい!

ちなみに初回相談無料キャンペーン中なので活用していただけると幸せです!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。